浮気調査をご検討の方に知っておいてほしいこと

今回は浮気調査をご検討の方に知っておいてほしいことについて。

浮気調査を行う方の目的は様々ですが、パートナーに対して疑心暗鬼になり、不安から冷静な判断ができなくなってしまう方も多いため、注意点や予め把握しておいた方が良いことについても書いていきたいと思います。

 

まずは真実を知る事が大切

浮気をしたら絶対に別れると約束していたのに、調査の結果、浮気が判明した。

その結果を受け止めて実際にどう行動するかは、その時点まではわからないものです。

 

調査の結果、受け止めきれない事実を知るのは辛く悲しいものです。

ですが、事実を知らずに判断することもできないというのは、もっと悲しい事ではないでしょうか?

 

関係を断ち切る、関係を修復する。

どちらの判断も新しい一歩を踏み出すということです。

 

真実を知り、新しい一歩を踏み出すために探偵調査を活用していただければと思います。

 

浮気調査の目的を固めよう!裁判だけが結果ではありません

浮気調査の結果=裁判の証拠ではありません。

調査結果をどう活用するかは、依頼者の判断となります。

 

パートナーと浮気相手のそれぞれに訴えない代わりに、もう二度と会わない。

約束を破った場合は慰謝料を請求するといった内容の念書にサインをしてもらい、その後時間をかけて夫婦関係の修復を図る。

そういった対応も可能です。

 

また、婚姻関係だけではなく、恋人関係の場合に、浮気調査をしたり、結婚前の調査をしたりすることも可能です。

調査結果を受けて、どう判断するかはその時にしかわからないからこそ、まずは浮気調査の目的を自分の中でしっかり固めておくという事は非常に大切です。

 

沖縄県の不貞行為による離婚慰謝料の平均相場は100万円〜150万円程度

沖縄は全国と比較しても所得の低い県と言われていますが、パートナーの一方に完全に責任のある不貞行為による離婚の場合でも、慰謝料の平均相場は100万円〜150万円程度しかありません。

もちろん、これは収入額にもよるので、医者・弁護士等の高収入な職業、基地内に土地を持っている等の場合は300万円程度の慰謝料になることもあります。

 

なお、探偵調査料について50万〜100万円かかるイメージを持っている方もいらっしゃいますが、10万円〜30万円程度でも調査は可能です。

沖縄は慰謝料の平均が低いですが、探偵調査の費用で慰謝料を考えても赤字になってしまうというケースはほとんどありませんのでご安心下さい。

 

離婚慰謝料は悪質性やどちらに非が大きいか?も判断されます

先程、探偵調査の費用が慰謝料の額を超える事は「ほとんどない」と書きましたが、注意すべき点があります。

それは離婚慰謝料は継続性や悪質性も、どちらに非が大きいか?も判断されるという事。

 

つまり

 

・パートナーだけでなく、過去に自分も浮気経験があった。

・子どもの面倒をみない、生活費を渡さない等、夫婦としての協力を怠っていた。

・長期間セックスレスで会話もほとんどない状態だった。

 

など、パートナーを一方的に責めることができない事情があった場合は、それらの要素も加味されて、慰謝料の額が低くなる事があるのです。

慰謝料を目的とする場合は、裁判で相手側の主張も返ってくる事を想定しておく必要があります。

 

まとめ

お問い合わせ頂ければ、お話をお伺いさせて頂き、状況の整理や調査を行うべきかどうかのアドバイスをさせて頂く事も可能です。

一人で悩み、抱え続けるのは辛いことです。

まずは相談という形でお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

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